2020年02月09日

望雪明りと寿司バイキングetc

先週までは今年は雪が少なくていいねぇ〜ai3002.gif

な〜んて言っていたら、、、

2月に入ったとたんにやっぱり来ましたai3304.gif

連日30〜40cmは降っているでしょうか(-_-;)

隙が少なかったアドバンテージはあっという間になくなり望洋台の道路わきには大きな雪山ができております。

そんな雪が多くなりだした2月最初の週の望はといいますと、、、

2月初めの季節行事といえば2月3日ai0510.gif「節分」ai0511.gif

もちろん望でも豆まきを行いました。


1.jpg


通所リハビリテーションでは、年1回の超激レアゲームai0513.gif「鬼退治ゲーム」ai0517.gifの開催直前に鬼に扮した職員が登場してご利用者の皆様に無病息災を願って容赦なく豆を投げつけて厄を払い、


2.jpg 3.jpg


そのあとは「鬼退治ゲーム」で大いに盛り上がっていただきました。


4.JPG 5.JPG


さてさて、2月の季節行事は節分だけではありませんai3301.gif

冬の北海道の2月と言ったら「さっぽろ雪まつり」ai0578.gifそして近年では「小樽雪明り」ai0579.gifが有名になってきました。

ちなみにai2012.gif雪まつりの発祥は小樽の「旧北手宮小学校」で、昔は小樽でも雪まつりが行われていたのをご存じでしょうか?

そんな歴史も含めてご利用者様に喜んでいただくべく今年は当施設のリハビリテーション委員会の職員たちにより中庭に

ai0577.gifプチ雪像と雪明りai0579.gifのろうそくが灯されました。


6.jpg


制作過程から見学されていたご利用者様からは、

「可愛いゆきだるまだねぇai4030.gif

「まだ明るいけどろうそくつけると全然違うねai9133.gif

「右側の雪像は何だろうねai9132.gif

などの声が聞かれ楽しまれているようでした。


7.jpg


えっ?右側の雪像ですか?

答えはご想像にお任せしますai3607.gif


続きましては、前回のブログで予告しておりました入所の

ai0454.gif「お寿司バイキング」ai0454.gifの模様をお伝えしましょう

2月6日は1階のつつじ・こぶし・らいらっく・さくらの4ユニットのご利用者様

2月7日は2回のななかまど・もみじ・あけび・はぎ・ひまわり・あじさいの6ユニットのご利用者さまを対象に提供させていただきました。


8.jpg


寿司ネタは、

・マグロai10000.gif

・サーモン

・カレイai0208.gif

・かにai0209.gif

・甘エビai0210.gif

・いくらai46052.gif

・穴子

・うにai46051.gif

の8品です。


9.jpg


皆さんの目の前で握られた握りたてのお寿司が運ばれてきたら、、、


10.jpg


いっただいまーーーすai4010.gif

「私マグロ大好きなの黄ハート

「甘エビぷりぷりで美味しいai4016.gif


13.jpg 14.jpg


などなどそれぞれに感想を述べられながら美味しく楽しく召し上がっていただけていたようです。

もっちろんおかわりもありますよぅ


11.jpg

12.jpg


『おかわりいかがですか〜?』

と声をかけると

「マグロー」ai7108.gif

「サーモン一つ頂戴」ai7114.gif

「うにはもうないの?」ai7119.gif

といつも以上に食が進んでいるようでした。

中には、生ものが苦手でai0451.gif助六といなり寿司を提供していたご利用者様から、

「うに頂戴」

との声があり、

『え!?生もの苦手なんじゃないですか??ai4008.gif

と聞くと

「うには大好きなのai4041.gif

とのことで、アレルギーがあるわけではなかったので、おそるおそるお出しすると、、、

「ハァ〜幸せ〜。美味しい〜ai4002.gif

という反応がありました(;^_^A

うにも生ものなのですが・・・

おそらく、うには別腹なのでしょう(笑)


15.jpg


というわけで皆様に満足いただけたようでしたai2001.gifai2001.gif


巷では毎日のようにコロナウイルスのニュースが流れ、流行の影響でマスク不足や消毒液の不足なども騒がれていますが、望のご利用者様は元気いっぱいで過ごされております

外出をされる際には、しっかりとマスクを着用して、こまめな手洗いとうがいをして予防対策をしっかりとしてご自愛くださいai8004.gifai8006.gif



posted by 望 at 19:40| Comment(0) | イベント
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: